【小話】ペットボトル派だった私が“缶飲料シフト”を始めた理由
こんにちは、越賀企画のコシカです。
今日は、普段の生活の中で少し変えた習慣――
「缶飲料へシフトする取り組み」についての小話を書いてみようと思います。
Contents
■ ペットボトルばかり飲んでいたけど…
これまで私は、仕事でも家でもペットボトル飲料をよく買うタイプでした。
コンビニでもスーパーでもすぐ買えて、種類も豊富。
ただ最近、
「缶飲料のほうがメリットが多いのではないか?」
と思うようになりました。
その背景には、
「なんとなく缶の方が環境に良さそうだな…」
と感じたことも理由のひとつです。
もちろん私は専門家ではありませんが、
- アルミ缶はリサイクル率が高い
- 再資源化されやすく、品質劣化しにくい
- ラベルがないぶん分別がシンプル
こういった話を耳にすることがあり、
素人なりに『缶の方が環境に優しそう』と感じたのも後押しになりました。
とはいえ、環境のためだけならマイボトルが最強なのも分かっています。
ただ私は、
- 毎回しっかり洗うのが面倒
- 生乾き臭が気になる
- 荷物が増える
- 続けられない未来が見える
というタイプなので、
自分の生活と相性の良い「缶」という選択肢がしっくりきた…というのが正直なところです。
■ 缶飲料の“ラクさ”に気づいてしまった
缶飲料は
すすいで → 水切り → 数日置けば自然乾燥
これだけ。
ペットボトルと比べても、
ラベル剥がしがないのは本当に楽です。
追加ゴミも出ません。
最近はラベルレスのペットボトルも増えてきて、
あれはあれで素晴らしいと思いますが、
「洗って → 乾かして → 回収に出す」
という工程そのものは必ず残ります。
それに対して缶は、
- 分別が簡単
- 乾燥が早い
- 洗う手間も少ない
という点で、生活の中で続けやすいリサイクル方法でした。
■ ボトル缶のメリットは“ペットボトルとほぼ同じ利便性”
缶飲料の中でも、最近はボトル缶飲料の種類が増えてきています。
- お茶
- コーヒー
- ジュース
- 季節限定飲料など
昔よりもかなりバリエーションが豊富になりました。
そして何より、
- 飲みかけでもフタを閉めて持ち運べる
- 鞄のサイドポケットにそのまま入れられる
- 空き缶は軽くて扱いやすい
- 洗うときは“すすぐだけ”で十分
つまり、
“缶なのにペットボトルとほぼ同じ使い方ができる”
ということです。
使い勝手が良いからこそ、無理なく続けられる。
これが、缶飲料シフトの大きな理由になりました。
■ 空き缶は“資源”として保管している
乾かした缶は
45Lのポリ袋にまとめて保管し、
ある程度たまったらスクラップ業者に持ち込みます。
昔は、
- 市の集積場に出す(=市の収益)
- 学校の回収に出す(=学校の収益)
という形で処分していました。
もちろんこれも立派なリサイクル活動ですが、
自分にとってのメリットは特にありませんでした。
その点、スクラップ業者なら
営業時間内ならいつでも持ち込めて、お金にもなる。
生活リズムにも合っているので、無理なく続けられるようになりました。
■ ペットボトルは“ポイント回収”に回す
ペットボトルはゼロにはできないので、
- ラベルを剥がす
- 洗って乾燥
- スーパー・コンビニの“ポイント回収機”へ投入
という流れにしています。
ただ、ポイント回収機は
- 混雑している時間帯を避ける
- 曜日や時間帯、天気を考える
と、思った以上にタイミングを選ぶ必要があり、
地味に面倒でした。
その点、缶は
好きなタイミングで業者へ持って行ける
という点が気に入っています。
■ 我が家はビールの空き缶も多い(笑)
さらに、我が家はビールの消費量も多めなので、
空き缶が自然に増えやすい生活環境でもあります。
そういう意味でも、缶リサイクルとは相性が良いのかもしれません(笑)
■ 今後は“缶の売却益”も公開していこうと思います
今回の小話は、
「無理せず続けられる、自分なりの小さな取り組み」ですが、
今後は、
- 空き缶の売却益
- どれくらいのペースでたまるのか
- 季節による変化
なども、ゆるく公開していければと思っています。
■ まとめ
缶飲料に切り替えた理由は、
環境のことも気になりつつ、”自分が続けやすかったから”。
無理して頑張っているわけではなく、
自分に合う方法を選んだ結果、
それが自然と環境にもプラスになる。
そんな
「無理のない取り組み」
を、これからも少しずつ増やしていけたらと思います。
